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よき理解者を通して観る世界

  • 2013年6月11日
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何かする必要もなく、逆に何もせず、ただ理解してくれる。とにかく何言っても理解してくれて赦してくれる存在で指摘も指導も何もしない。そんな人がいてくれると自分は存在できる。みたいな感覚ありませんか?

私はそんな人が周りに結構いてくれるんだなと思うことがあります。

理解者は暖かく見守る親的な目線があったり、友達的であったり、それは、家族でなくても良くて、何もしてくれなくても良くて、何かしてもよいけれど。

生きてくにはどうしても色々な関係性とバランスがなくては存在できないから、理解者の存在がとても大切なんです。

そして、それにこだわらないことも。ずっとそばにいたい、そばにいて欲しいのであれば、寄る事もなく離れる事もなく、執着せず、でも放り投げず。そんな距離感と接触感覚が心地良いと感じていること。

自分で自分を理解して、人を理解しようとするから、人に理解されるという順番のようなものがあると感じています。いくつもの小さいサイクルが同時並行して無限に廻転している感じもします。

自分はどんな風に理解されたいかを自分で表現していくことは、自分を満たしていくことでもあって、そのように歩んでいくことがとても大事で、そう振舞っているうちに本当にそうなってくるんだなと最近実感しています。

そうなってくると、理解者も質が変わってきて、世界がどんどん変わっていっているように感じて、気がついたら自分もすごく変わっていた。そんな流れに身を置くことになると思うのです。

素直な自己表現、できていますか?

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたに素敵な人生のひとときが訪れますように♪

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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  • 2013年6月11日
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  • 2013年6月13日
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Author
奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
〜 欲と苦楽は穢土の華 〜

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