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オープンであるには平素を慎め

  • 2013年11月5日
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連休中は、S先生の1dayセミナー、H先生の陽明学講座、N先生のマンツーマン稽古、Yさんのコンサルなど集中的に自己投資をしておりました。

みなさんそれぞれに共通するのは、とてもオープンであること。人のために生きていることですね。

個であることの濃度が薄いというか、空間との境界線が薄いというか、存在が世界に滲み出している感じです。(どんなだ?w)

オープンな人といると、自分も自然とオープンになることができて、なんとも心地のよいものです。

明るく開けた土地にいるときのような気分。それを人が人に感じさせることができるというのは素敵ですね。

人と言わず、土地と言わず、明るくて爽やかな開放感があるところには人が集まります。

なんでもかんでも出せばいいというものではなく、人が喜ぶようなものについては全てオープンであること。

逆に人が喜ばないようなものは見せないこと。

これがとても大事でありながら、実は難しい部分でもありますね。

オープンが良いというと、つい何でもオープンにしてしまう方がおられますが、それはあまりよろしくないケースが多いですね。

極端な例としては、飲食店で下ネタを口にするようなオープンさは基本的に害悪です。

そこまでひどくないにしても、オープンでいることによって日常の在り方のアラが見えてしまう。

そんな局面は少なくないのではないでしょうか。

『大学』から「慎独」という言葉が引用されますが、オープンであるためには日常の過ごし方が如何に大切であるかということなのではないかと思います。(たぶん、文献の解釈とは異なるかとは思いますが)

素のままでいて素敵。

諸先輩方の如く、私もそんな在り方を目指して参ります。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたに素敵な人生のひとときが訪れますように♪

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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Author
奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
〜 欲と苦楽は穢土の華 〜

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