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理解するということ

  • 2013年7月20日
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理解したいと思う対象を思考しているうちは、それを理解できていないのだと思います。

思考という行為自体が、対象を今ではなく、過去か未来でしか捉えることができないのではないでしょうか。

思考の対象が存在しているということは、タイムライン上で今以外のどこかに意識がフォーカスしているということになると思います。

今に居ると、思考することではなく、理解が入ってくるというか、元から知っていたのを思い出したというか、そういった感覚になるはずです。

理解しているならば、今に居られるというか。

だから、あらゆる悩みの出口は頭じゃなくて腹。というか体なのだと思います。

出口は、過去や未来ではなく、今だと言い換えることもできると思います。

身につけたことは考えなくても実行できますからね。即時処理。

分かったつもりになっているもの、ありませんか?

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたに素敵な人生のひとときが訪れますように♪

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
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