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疲労の原因によって休み方を変える

  • 2013年7月15日
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睡眠の質や時間に気をつけることがとても大切だというのは論をまちませんが、それは寝具や時間帯や長さに気を配ることだけではないと思います。

若い時分は、いくら寝ても疲れが抜けないなんていうことはなかったと思いますが、昨今は体も年季が入ってきたのか、寝ただけではどうにも調子が快復しないということがままあります。なんて、30代にしてこんなことを言っていると、人生の諸先輩方に怒られそうですが(汗)

寝ても寝てもダメなケースの典型は、メンタル面に原因がある場合ですね。これは寝るだけではどうにもならない。むしろ、あんまり長く寝ているというよりも、自然の中を散歩したり、人と会ったり、動物と触れ合ったりした方がいいことが多いです。

他に、メンタルに問題があるケースに通ずるのですが、思念が物質化したようなものが体に溜まっているケース。これはただ寝ただけでは抜けないことが少なくないように感じます。放っておくと病気になることがあるようです。この場合、気功や呼吸法や瞑想など、なんらかしら意念を伴う浄化法を実践しないとなかなか解決してくれません。この必要性は肉体年齢にはあまり関係がなく、若い人でも必要な人は必要であるように思われます。

大体、病気にかかる人というのは、物理的な原因の裏に上記のいずれかの原因が潜んでいることが殆どのようです。食べ物や嗜好品への依存、ないしは、特定の行為への依存というのは、取りも直さず精神的な問題を物質的にカバーしようとしていることの顕れであると観れば当然ですね。

私は幸か不幸か体がさほど強くないので、すぐに不調をきたす分、比較的原因を特定しやすいのですが、まぁ、日常のメンテナンスというのも大変なものですね。。。溜めて溜めて大病をするよりも、ちょこまかマイナートラブルが顕在化してくれる方がいいのかもしれませんが。

体の声に耳を傾けていますか?

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたに素敵な人生のひとときが訪れますように♪

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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  • 2013年7月15日
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Author
奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
〜 欲と苦楽は穢土の華 〜

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