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礼儀作法

  • 2013年7月14日
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当たり前と思われる振る舞いが、自然に、美しく、心と形を持ってできることが躾だとしたら、私はなんて躾のなっていない人間なのだろうと、この歳にもなって大変恥ずかしながら思います。

日頃交わす挨拶に残心があるかというと、ないことが少なくないです。残心どころか心と自体がないことすら多々あると言えます。まったくもって美しくないですね。。。
(ちなみに、残心とは簡単に言うと、動作が完了した後もしばらくは意識を切らないことです。)

逆に形を知らないがために相手に不快な思いをさせてしまったり、礼節を欠くに至ることがあります。

お茶のお点前では基本的な所作を覚えていないと同席している方が眉をひそめることになるでしょうし、実は、形というのは、「実質を突き詰めていったらそのような形になった。」というものなので、そももそも論としては、形を取ること自体が心がこもっていることになっていたはずなのです。

昔は礼法に粗相があれば、命に関わる問題でしたから、当たり前のレベルが現代とは違いすぎますが、現代に於いても古来の美しい日本人の在り方を目指すことは、良い精神修養になるのではないかと思います。

美しい立居振舞、できていますか?

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたに素敵な人生のひとときが訪れますように♪

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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  • 2013年7月13日
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Author
奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
〜 欲と苦楽は穢土の華 〜

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