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過去の父の目線

  • 2013年3月30日
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昨日は、合氣道時代の相棒と温泉にて会合。

久々に終電というものに乗りました。

ここ数日、両親と過ごしているのですが、

深夜に家に帰ると当然のことながら、

両親は既に寝ているわけです。

また、昼近くまで寝ていると、

やはり当然のことながら、

両親は既に出かけていないわけです。

ふと思ったのですが、

「これって私が子どもの頃に体験したことを

 立場を入れ替えて体験しているのかも。」

なんて。

私が小さかった頃、学校に行く時には

父は部屋でまだ寝ていて、

私が寝るまでには帰ってこない

ということがよくありましたからね。

幼い頃にはよく分からなかった大人の事情。

それをいつの間にか自分が体現しているのだなぁと、

どことなく感慨深いものを感じつつ。

この歳ともなると、なんとなく死ぬ時のことまで

視ることができて、その時その時のステージに於ける心境を

類推できるようになっているものです。

すべての学びは前倒しと平成進化論の鮒谷さんが

よく仰っていますが、私もそうありたいと思います。

 「平成進化論」
 https://www.2nd-stage.jp/as/l.html

この体の使用期限が来たときに、

当初学ぶ予定であったことを十分学べた

あるいは、それ以上のことを成し遂げたと

得心して死を受け容れたいものですね。

今日は短めですが、このくらいで。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ではでは、素敵な人生のひとときを♪

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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別れと清算

  • 2013年3月30日
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思考と感情の隙間

  • 2013年4月1日
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Author
奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
〜 欲と苦楽は穢土の華 〜

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