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ビタミンD16 〜頑張りすぎないで〜

  • 2021年10月9日
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日本人は、とかく頑張りすぎる傾向にある。

頑張ることは悪くないが、頑張りすぎると弊害が目立ってくる。

頑張りすぎると、いつの間にか中心軸がズレてしまうのである。

頑張れば頑張るほど何かを得るかもしれないが、反対に一番大切なものを失うことになる。

例えば、良き妻、良き母、良き娘、良き社員、良き友人、良き隣人、などと全てに優等生を演じようと思っても、なかなかそうはいかない。

必ずどこかにしわ寄せが行く。

どこにしわ寄せが行くかというと、大抵周囲に対する愛の実践がおろそかになる。

愛の実践がおろそかになるにつれ、周囲との摩擦が大きくなり、往々にして悲劇が生まれる。

大概 「みんなのためを思って頑張ってきたのに、どうしてこんなことになってしまったのだろう」 と嘆くことになる。

頑張りすぎは、実は欲張った選択をしたということなのである。

欲張った選択の結果、周囲に対する愛の実践がおろそかになり、悲劇が生まれたのである。

だが、悲劇になる前に、こうした道理に気づける方は、残念ながら極めて少ない。

人間は、愛を実践するために、この地球にやってきた。

だが、少しでも油断すると、愛の実践がおろそかになる。

愛の実践がおろそかになると、様々なトラブルに巻き込まれる。

何とも皮肉なことだが、これが地球の現実である。

そうしたトラブルに巻き込まれたくなかったら、「何か」ではなく、常に「愛を」選択することを心掛けることである。

そうすると、状況は好転し始める。

よろしかったら、試して頂きたい。

D

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奏舟

経営コンサル・業務改善・システム開発PMとして20年以上、企業の問題を解きほぐしてきた結果、行き着いた答えはシンプルだった。「なんだ結局、全部、人の問題か」。 以来、東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。

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Author
奏舟
東洋思想と人間観察を武器に、人材・組織の領域で暗躍中。合氣道で培った「相手を見る目」が、気づけば本業になっていた。茶を点て、武を錬り、ついでに人も観る。
〜 欲と苦楽は穢土の華 〜

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